2011年12月23日金曜日

Station TV Tuner バラシ

SoftBank SELECTION の地デジチューナー Station TV Tuner SB-TV02-WFPL、なかなかいいじゃないですか。値段もそんなに高くないし。発売日に即日ポチして購入してみました。

早速使おうとセットアップしたところ、mini B-CAS カードを逆に挿してしまい、抜けなくなってしまいました。あー、これはもうだめですね。ということで、開封して15分でバラしました。っていうか、mini B-CAS カードには切り欠きがあるのですが、なんで切り欠きのある側が奥にならないのでしょうか? 何のための切り欠きなのか分かってる? 逆差し防止のためでしょ? 即日バラしになったのは、こんなアホな設計をした方がいけないんだからねっ!

で、バラしたからには、記念撮影を。

ゴム脚の下に、ネジが3本隠れています。ゴム脚を剥がして、ネジを緩めれば簡単にフタが開きます。フタを止めるためのツメなどはありません。写真には、切り欠きがある方が奥だろう、という設計常識に基づいて挿してしまった B-CAS カードがバッチリ移っています。

で、全体写真の右上の方、メイン基板とは別の細長い基板があります。黒いテープが貼って隠してありますが、剥がしてみると、USB 端子っぽいものでつながっています。

で、その USB 端子から取り外したのがこの基板です。

こちらは反対側です。この基板は何でしょうか????

で、カードを取り出して、無事映るようになりましたよ。

2011年12月22日木曜日

プログラムでふりがなをふる

日本語は不便なもので、漢字かな交じり文を辞書順にソートするためには、ふりがなのデータが必要です。シラバスのデータを授業名順にソートしたり、「あかさたな」で分類した索引を作る必要が出てきたのですが、あいにく元データにはふりがながありませんでした。

日本語の文章を読み上げる際にも同様の問題が発生し、Mac OS X は標準で漢字仮名交じり文をひらがなだけに変換する機能を持っています(ことえりの一部)。授業名は人名と違ってそうそうひねくれた名前はないので、この機能を使えば普通に変換してくれるでしょう。どうしてもだめなものは、ことえりに単語登録してしまえばいいのです。

この機能を手軽に利用するには、コマンドラインアプリのSayKotoeriSayKotoeri2をインストールするとよさそうです。以下はコマンドラインから SayKotoeri を使った場合の処理結果です。

% /usr/local/bin/SayKotoeri -o '情報処理概論'
じょーほーしょりがいろん
% /usr/local/bin/SayKotoeri -om '情報処理概論'
じょうほうしょりがいろん

読み上げのためのシステムなので、情報は「じょーほー」になってしまいます。m オプションを同時に指定すると、純粋にふりがなになります。

シラバスのデータは、Excel で一覧になっていて、AppleScript で Excel のデータを取り出し、SayKotoeri でふりがなを取得した後、Excel のセルに書き戻すことにしました。プログラムを書いて、一括変換していたところ、なぜか異常終了してしまいます。

イベントログを追っていたところ、次のようなことが分かりました。「Ⅵ」単体では大丈夫ですが、任意の文字の後に「Ⅵ」が来ると異常終了します。

% /usr/local/bin/SayKotoeri -om 'Ⅵ'
Ⅵ
% /usr/local/bin/SayKotoeri -om 'あⅥ'
LATextToMorphemes error
analysis = nil

「髙」(はしごだか)でも同様の現象が起こります。

% /usr/local/bin/SayKotoeri -om '髙'
髙
% /usr/local/bin/SayKotoeri -om 'あ髙'
LATextToMorphemes error
analysis = nil

「①」は、異常終了こそしませんが、どこかで見たような文字化け後の読み方になっています。

% /usr/local/bin/SayKotoeri -om '①'
かっこにち

どうやら、ことえり内部の文字コードの扱いに問題があるように思います(使用環境は 、Mac OS X 10.7.2 で、コマンドラインで使用している文字コードは UTF-8 です)。今は急いでいるので、正常に変換できない文字はなかったことにして、一旦ふりがなをふってしまいました。早く直ってほしいです。

2011年12月11日日曜日

Mac mini(late 2009)メモリ増設

Mac mini Server(Mid 2010)のメモリ 8GB 化に続いて、Mac mini(late 2009)も 8GB 化してみました。

Mac mini(late 2009)のメモリは、公式には最大 4GB です。通常は 2GB のメモリが 2枚刺さっていますが、4GB のメモリ 1枚でもちゃんと認識し、4GB を 2枚刺したら、8GB になるという報告がちらほらあります。その一方で、使用するメモリモジュールによっては、相性問題があるという報告もあります。

今回使用したメモリは、Mac mini Server(Mid 2010)のメモリ 8GB 化 の時と同じ、ELIXIR 製 SO-DIMM DDR3 1066MHz デュアルチャネル動作テスト済み永久保証 8GB(4GB × 2)で 3,999円(税・送料込)です。最初はうまく認識しなかったのですが、元のメモリに戻したり、刺し直したりを繰り返しているうちに、認識するようになり、その後は何事もなかったように正常に動いています。

Mac mini(late 2009)は、私が現在使用している中で一番古い Mac なのですが、一番ヘビーな使い方をしていて、常に swapfile が 4〜5個できており、メモリ不足も深刻でした。メモリ増設後は Photoshop、Illustrator、Acrobat Pro、Excel 、Parallels Desktop などの重量級アプリを起動しっぱなしで、ムービーのエンコードなどをガンガンやっていますが、メモリは全然余裕で、swapfile は全く増えません。

アクティビティモニタでメモリの使用状況を見ると、4GB 前後の使用でずっと安定しています。不思議なことに、メモリが 4GB のときは、ディスクキャッシュ用に空いているメモリが際限なく消費され、それが解放されないという現象が発生していたのですが、8GB 積んでからは発生しません。中途半端にメモリを積むよりは、思い切って最大容量にした方がいいかもしれませんよ。

2011年12月8日木曜日

Mac mini Server (Mid 2010) メモリ増設

研究室の Mac mini Server (Mid 2010) のメモリを 8GB に増設しました。このマシンではメモリが 4GB しかないのに、Parallels Desktop で仮想化して Mac on Mac のような無茶なことをしています。メモリが不足気味で困っていたところ、デュアルチャネル動作テスト済み 8GB(4GB × 2)で 3,999円(税・送料込)という格安のメモリを見つけて飛びつきました。ノート用と書かれていますが、規格が合っていれば特に問題はありません。執筆時点で残り36個です。急ぎましょう 。

こちらが到着したメモリです。iPhone 4S で撮影したら、少しブレてしまいました。

Mac mini Server の裏ブタを開けます。ちょっと力が必要です。

取り付けて終了。ブログを書くより簡単です(笑)

電源を入れて、ジャーンと鳴ったらメモリチェックはパスです。サム○ン製の純正メモリより動作が軽くなった気がしています。