2009年7月11日土曜日

WMWifiRouter の設定

WMWifiRouter 1.5 (執筆時点での最新バージョンは 1.5.2) がリリースされました。International 版では、日本語リソースがあらかじめ含まれています。

アップデートは、設定を再点検する良い機会です。気をつけないといけないのは、WMWifiRouter は DMZ に対応していて、デフォルトで有効になっている点です。普通の人には要らないので (むしろ危険) 、ちゃんと設定を確認しましょう。WMWifiRouter で外からの攻撃を遮断しているつもりになっていると、痛い目に遭います。

以下は設定値一覧です (イーモバイル回線−WiFi ブリッジ関連のみ) 。

ツール

  • WiFi
    • 電源: (バッテリの寿命に影響。お好みで。)
    • 接続モード切替: アドホック接続のみ

構成

  • 言語: 日本語
  • 接続方法: (EMnet 未加入なら emb)
  • WiFiネットワーク
    • 管理方法: 設定済 (速度重視)
    • 接続モード: アドホック (推奨)
    • WiFiネットワーク名: (お好みで)
    • 暗号化タイプ: WEP/Open (推奨)
    • WEPキー: (設定しましょう)
    • 暗号化キーインデックス: 1
    • WiFiチャンネル: 1
  • IPアドレス範囲: 192.168.3.x (デフォルトで OK)
  • バッテリ (バッテリ消耗時や過熱時の設定。デフォルトで OK)
  • キープアライブ (接続を維持するための設定。デフォルトで OK)
  • 詳細設定 (後述)
  • ポートマッピング (意味がわからない人は、いじってはいけません)

詳細設定

  • ベース (デフォルトで OK)
  • プロファイル
    • 携帯電話から WiFi
      • NAT (デフォルトで OK)
      • DNS (デフォルトで OK)
      • DHCP (デフォルトで OK)
      • DMZ (有効: 無効, 最終DHCPリース: 無効, 静的IPアドレス: (空欄))
      • 共有 (デフォルトで OK)

(2009-07-17追記) 残念ながら、この設定でも攻撃パケットは止められないようです…。

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