恥ずかしながら、私もつい一週間くらい前に知ったのですが、さといも麺とは、五泉名物のブランド里芋 “帛乙女” を粉末にし、麺に練り込んだものだそうです。里芋 10kg を粉末にしても、わずか 1kg しか取れないそうで、大変な貴重品です。ラーメン、そば、焼きそばやパスタに練り込んでもよし、ということで、五泉市内の 13の店舗で様々なメニューが提供されているようです。
まだ食べたことないので、GW に帰ったら、絶対食べに行くぞ! 皆様もお近くへお越しの節は是非!
Mac, iPhone, iPad をいじった記録などをつらつらと…。
iOS 6 の時計が、スイス連邦鉄道のデザインと酷似しているという件で一時騒がれましたが、そんなにいいデザインの時計ならば、いっそ買ってみよう、ということで問題の懐中時計を手に入れました。iPad mini とともに記念撮影です。
MONDAINE の懐中時計、スイス連邦鉄道オフィシャルウォッチである証明書が付いています。クォーツの懐中時計で、手巻きではありません。デザインは秀逸で非常に見やすいですし、やや小振りな懐中時計で男女関係なく使えると思います。蓋付きのモデルもあります。卒業・就職シーズンを迎えますので、贈り物などにも使える一品だと思います。
ちなみに、私が楽天で探したときは「注文してみたら在庫なし」というお店が結構ありました。安いところではなく、納期をきちんと提示している信用できるお店から買った方がよさそうです。
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わずか 9cm 、ポケットに入るボールペン LAMY pico も贈り物としておすすめです。
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今年は一段と寒さが厳しいですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
当地群馬県前橋市は、夏は熱いことで有名ですが、冬もものすごく寒いです。あちこちを転々としてきた私も、こんなに寒いところは初めてです。「豪雪地帯」として知られる新潟県の最低気温を下回る日もかなりあります。新潟は、大陸の冷たい季節風が日本海で暖められ、それが上越国境の山々にぶつかって雪が降る土地なので、実はそれほど寒さは厳しくありません。群馬は上越国境の上空でキンキンに冷えた空っ風が一気に吹き下ろすので、非常に寒いのです。北側の部屋などは、夜は寝ていられないくらい寒くなります。
今年は 2年目ということもあって、対策として寒くなる前に “着る毛布” というものを買っておきました。巷では “ダメ人間製造器” とも言われており、これを着ているととても暖かいのです。おかげで、順調に部屋に引きこもる “ダメ人間” になっていったのですが…。
しばらくして、ふと気付いたこと。去年までは、朝、目が覚めても、エアコンのスイッチを入れてしばらくしないと行動できなかったのが、“着る毛布” があれば大丈夫です。ふとんから取り出した毛布を着ておけば、部屋があったまってなくても全然平気です。こうして、着る毛布は、“ダメ人間製造器” から、“朝の時間を有効活用するための必需品” になりました。
一つ難点を言えば、丈が長いので、トイレに行くときは脱がないといけないことですね…。
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まず一つ目。リボンの“挿入”タブの中に、クイックパーツという機能があります。文書の断片を保存しておき、必要なときに呼び出して再利用する機能です。これを例に、リボンがいかにデタラメに作られているかという点を見てみましょう。
まず、Word を起動して、“aaaa” と入力します。今、入力した文字を選択します。その状態で、このプルダウンメニューをクリックします。
プルダウンメニューを見ると、“選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存(S)...”というメニューがありますので、実行します。すると、次のダイアログが表示されます。
ダイアログには“新しい文書パーツの作成”とあります。操作ミスではありません。よく見ると、ギャラリーを選ぶプルダウンの中にクイックパーツとあります。ここをクリックすると、テキストボックス、フッター、ヘッダーなどのメニューが現れます。どうやら、文書パーツの中の一種をクイックパーツと呼んでいるようです。とりあえず、このまま登録してみましょう。
もう一度、このプルダウンメニューを表示させると、先ほど入力したものが、メニューの中に追加されています。やはり、クイックパーツというのは、文書パーツの中の特別なものを意味しているようです。
こうした観察から、クイックパーツと文書パーツの間の関係は、次のようになっていると推定されます。文書パーツがもっとも大きな括りで、その中に、クイックパーツ、定型句があります。文書のプロパティとフィールド※は文書パーツオーガナイザには現れませんので、文書パーツではないと理解するか、変更できない特殊な文書パーツと理解するのが妥当でしょう。
※ この 2つの機能を簡単に説明すると、Excel の関数のような機能で、自動更新される特定の値を挿入する機能です。
このプルダウンメニューの設計自体は ── 文書のプロパティとフィールドを文書パーツの一種と理解するならば ── それほど悪くはありません。問題は、プルダウンに付けられた“クイックパーツ”という名前です、これが“文書パーツ”ならば、まだ許容できます。
リボンインターフェースが採用されてから、機能を探せなくなった人が続出したのは、上位概念から下位概念へ整理されていたメニューを壊してしまったからです。物事を整理して考えるクセがついている人ほど探せません。リボン全体がこういうノリで設計されているようです。
教訓 ── メニューを作るときは、概念をきちんと整理し、上位概念から下位概念へ自然な分類階層を作る。
二週に渡って、MOS を受けてきました。MOS Word 2010 Expert が 891点 (1000点満点、合格ライン700点)、MOS Excel 2010 が 925点(同)で、それぞれ一発合格でした。3月に MOS Specialist の方を受験して不合格でしたが、その時に比べると、ずっといい成績です。Word 2010 Specialist は受け直していないので、未だにワードアートの使い方はよく分かりません。
Specialist を受験した時の感想は、「攻略本がないとクリアできないゲーム」だったので、今回は対策本を買いました。
でも、本の部分は1ページも読んではいません。CD-ROM に入っていた模擬試験をやっただけです。おそらく、模擬試験をやってみると、試験の理不尽さと Word や Excel のインターフェースのひどさにブチ切れることになるので、一夜漬けはお勧めしません。私は一週間くらいの時間をかけて、全5回の模擬試験を一通りこなしました。間違えたところは模範解答を見ながら、「意味分からんわ」と思いながらも、「はいはいこうね」という作業を繰り返しました。これだけで、こんな成績になります。
業務上必要ということで、仕方なく受験しましたが、実際にはあまり役には立たない試験です。しかし、今回の収穫としては、模擬試験をしながら、Word や Excel のまずいインターフェースをたくさん集めることができました。それらをブログで紹介していくことにしましょう。
MOS 自体については言いたいこともたくさんありますが、NDA に守られているのでやめておきましょう。一つ言っておくとしたら、もう二度と受験したくないです。
Mac mini(Mid 2012)を購入しました。一番安いモデルでいい、と買ってはみたものの、やはり VM を動かすにはメモリが足りません。いつもメモリを買っている風見鶏さんを見に行ったら、びっくりするくらい安いじゃないですか!
在庫の動きが激しいです。2012年11月22日現在在庫ありです。売り切れていても、一週間ほどで入荷しているようなので、諦めずにトライです。
到着したメモリがこちらです。
Mac mini に取り付けます。裏蓋をスライドさせて外し、メモリを交換するだけです。
一発で認識。16GB になりました。
16GB 積むと、Parallels Desktop で Windows 7 を起動しても余裕。8GB 以上余っています。これだけあるとさすがに swapfile が増えていきません。新しい Mac mini は Core i5 の Turbo Boost もあって極めて快調に動いています。
先日、研究室の直通電話が鳴りました。聞いたことのない名前を名乗るので「間違い電話では?」と言うと、そうでもない様子です。用件は年金の話とのことで、あまり聞きたくもないのですが、なんだか大学の得意先であるかのような口調なので、「着任してまだまだ知らないこともたくさんあるし、本当に得意先かもしれない。まあしょうがないから、一度くらいは話を聞くか」と思い、アポを入れてしまいました。
話を聞いてみると、得意先でも何でもない、誰がどう見ても詐欺にしか見えないマンション投資の話です。早く解放されたいので、適当に話を聞いて、特に質問もせずに帰しました(それでも1時間近くかった)。翌日、性懲りもなく電話がかかってきたので、「もう会う意思はない。個人情報保護法に基づき、不正な手段で入手した私の情報を名簿からただちに削除せよ。削除しなけれな相応の措置を講ずる。」と通告しました。先方は「不正な手段ではない。代表から聞いた」と主張しています。
そもそも一体どうしてこの番号を手に入れたんだろう? と疑問に思っていたところ、実に単純な方法で手に入れていたのでした。総務課の担当者に何気なく聞いたところ、「しばらく前に、『以前、清野先生の直通番号を教えてもらったが、忘れてしまった。教えてほしい』という電話があった」というお答え。もちろん、こんな業者に教えたことはないので、不正な手段で入手していたことの裏が取れました。
ソーシャルな手口というのは、人の親切心や、しがらみにつけ込んで人を騙す卑劣な手法です。もっと厳しい法規制が必要であると思います。自宅なら、電話に出ないとか(固定電話ならケーブルを引っこ抜く、ケータイなら銀紙でくるんでしまえば電波を完全に遮断できます。)、(インターホンの方の)アイホンで誰かを確認して、知らない人なら居留守を決め込むとか、色々対策はありますが、職場の電話は取らざるを得ないので、どうしようもないですね。唯一の対抗策は、威力業務妨害ですが、これもよほどしつこくないとダメです。手頃な対策としては、次の3つでしょうか。
騙せそうだ、と思わせることが一番ダメですね。手強そうだ、反撃されると思わせれば、この手の輩は近づいてこなくなります。領土問題と同じです。